2015年10月30日

10月の「え、お前31日まであったの!?」感は異常(2)

みなさん、いつもお買い上げありがとうございます。m(_ _)m
ちなみに、同タイトルのパート1は去年です。
新作は頑張って作ってますので、もうしばらくお待ちください。><

・『五十少女』レビューへのレス

レビュー&おすすめどうもありがとうございます。m(_ _)m

最近、仲間の多さを褒めて下さる方が増えましたね。
人気投票的には0票も結構いるんですが、3人までしか投票できない票数の制約が大きいらしく、みんな好きとか○○の家族全部好きとか言って下さる方も多いです。
無効票になっても構わないからと3位のところに好きなキャラを凄い数羅列して下さる方もいらっしゃって、ありがたい限りです。
初期10人は票数の差こそありますが、それぞれコアなファンの方もいらっしゃいますしね。

ただ、当初はキャラ多すぎ的なご意見が、表から見えないところも含めてかなり多く、次回作の『妖精境』では試験的に攻略可能キャラが一気に減ってたりもします。
『妖精境』と同時制作進行の『ユグドラシル』、次回作の『円卓』ではある程度戻ってますけどね。

娘を増やしすぎると大変ですが、貢献度は一応常時0でもクリアできるシステムではあります。
常時0になるような状態だと、大抵娘も装備も揃ってますしね。
村の中で高値で売れる素材を売るという荒業もありますし。

採取ポイントは、序盤から、主に応援コメント経由で結構ご意見いただいてますね。
これは、素材のほとんどを序盤から入手できる『木』系統メインにした僕のミスです。
限られた資源の中から優先順位を決めていただくという、事実上の選択制のつもりだったんですが、進行方法によっては序盤から手に入る素材で強力な武器を作れるなどという自由度の高さが災いして、素材を重視しないプレイヤーと重視するプレイヤーの必要数の差がとても激しく、観念的な数値ですとプレイヤーによって必要数が1〜20にばらけてしまいました。
娘の数や、どれだけ装備を揃えるかで相当差が出るんですよね。
特に、装備を揃えてから進む主義の方には、ご不便をおかけしてしまいました……。
あと、村の施設はほぼ全てのプレイヤーが全周回でほぼ必ず作るという傾向を僕が予想できてなかったせいもあります。その辺はドロップ率の上方修正で何とか対応させていただきました……。

ただ、無制限に採取できる採取ポイントを設けると、コツコツ往復するプレイヤーとそうでないプレイヤーとの間で素材数の大きな差が生じてしまいます。
強力な武器は店で買えないのもあって、一気にバランスが破たんしちゃうんですよね。><
ひとまず応急処置として、発売後しばらくはご要望を頂くたびに順次ドロップ率を上昇することによって、採取ポイントのご意見はほぼ頂かなくなりました。
あと、バランス調整で敵のステータス異常、特に毒の悪質性が下がったので、強力な武器が必要無くなったというのもあります。
とはいえ、全体的なご要望自体は多かったですので、もしまた無人島系のゲームを作ることがあれば採取ポイントも作ります。

頂いたご意見を元に、次回作の『妖精境』では採取ポイントを導入しましたが、あまり売れなかったんですよね。><
あと、『ユグドラシル』の宝箱も全て復活しますので、事実上採取ポイントではあります。
『五十少女』の場合、無人島のリアリティを重視した結果宝箱すらなくなってしまったのが、何かアイテム拾える場所が欲しいなというのに繋がってる部分もあると思います。
一応、世界観的には、ドロップアイテムの中には敵を狩ってその縄張りで採取した物も含まれるんですけどね。

もしよろしければ他の作品もプレイしていただけると嬉しいです。m(_ _)m
posted by もえるユキダルマ at 00:29 | TrackBack(0) | 作品情報

2015年10月26日

ミーサのなんでも屋

皆さん、いつもお買い上げありがとうございます。

ミーサのなんでも屋

レングレッツ様の最新作、『ミーサのなんでも屋』が販売開始です!
絵はMamiさんで、僕も主にテストプレイスタッフとして参加させていただいた作品です。
面白いので、よかったらプレイして下さいね!

うちとは違って、クリア後に未読含む全Hシーンが解放される親切仕様です。><b
posted by もえるユキダルマ at 15:52 | TrackBack(0) | 作品情報

2015年10月23日

しばらく更新してない間にむしろアクセスが増えてるんですがそれは

ご無沙汰しててすみません。
真面目にゲーム作ってるとマジでブログ更新してる暇がないです。><

あ、ジャンプSQ.CROWN AUTUMN発売中です。
いや、決して回し者(←死語?)ではないんですが、掲載されてる漫画がどれもレベル高すぎてヤバいです。
今回のアンケートは過去最高に悩みました。
許されるなら2冊買ってアンケート2通送りたいくらいに。しかも、全て別々の漫画対象で。
でも、さすがにそれは許されないだろうから泣く泣く絞ります。TT
あ、表紙には書いてないですがTo LOVEるダークネスの描き下ろしポスターが付録についてて、そのポスターの絵柄の図書カードが500名に当たるってのもあります。
雑誌のアンケートプレゼントで500名は現実的に当たりが見えてくるラインですので、よろしければ、お好きな漫画に投票するのと同時に狙ってみて下さいね。

あと、僕もテストプレイスタッフとして参加させて頂いた、レングレッツ様の新作がもうすぐ発売されます。
前作も、低価格作品とはいえ1年3か月で1000本以上売り上げた期待のサークルさんです。
今回は700円+税みたいですね。
なかなか面白かったので、よろしければプレイしてみてくださいね。

・レビューへのレス

『五十少女』へのレビュー&おすすめどうもありがとうございます。m(_ _)m
また、何周もプレイして下さったそうでありがとうございます。
それにしても、凄い数のレビューですね……。

強くてニューゲーム要素は、発売後に見事にご意見が割れましたね。
元々、僕自身がこのゲームを作るまでに『強くてニューゲーム』があるゲームをクリアしたこと無かったってのもあったんですが。
現在は明らかにあり派が優勢ですので、次回作はそれで行きます。

ただ、分岐があまりにも複雑すぎて、強くてニューゲームは最初から想定してないと作り直し級の手間がかかるんですよね。
途中から付け加えるのはちょっときついです。><
申し訳ありません。m(_ _)m
一応、かなりの周回を繰り返せば、農場等と組み合わせて、ステージを行き来すれば目減りするはずの貢献度がむしろ増えるってのも可能ではあるんですが……。

なお、アンケート結果ではあり派が徐々に優勢になってきてますので、2作目以降は、周回すると有利な要素ってのはどんどん増えてるんですけどね。

もしよろしければ、他のゲームもプレイしていただけると嬉しいです。m(_ _)m
posted by もえるユキダルマ at 00:42 | TrackBack(0) | 作品情報